更新情報

2010.01.05
「丹後」かに情報更新。
2010.01.05
「温泉」情報を更新しました。

三仏寺と小鹿渓

三仏寺は倉吉駅から日ノ丸バス三徳・吉原行きで三徳山まで35分、または三朝温泉から同バスで15分、下車後すぐ。三朝温泉の東南、標高900mの三徳山中にある古刹で中国三十三観音霊場の第31番札所。奈良時代、修験道の祖・役行者が山岳信仰の霊場として開いたと伝えられる。のちに慈覚大師が堂宇を建立して、阿弥陀・釈迦・大口如来の三尊を安置したことから三仏寺と呼ばれるようになった。原生林におおわれた三徳山はいまも霊気が漂い、厳かな雰囲気に包まれている。その急な北斜面に三仏寺の諸堂が点在し、途中にはかなりの険しい遭もある。山麓に輪光院・正善院・皆成院が立ち、石段を登った左手に寺宝を納めた収蔵庫がある。さらに石段を進むと本堂だ。本堂の裏に朱塗りの宿入橋があり、重要文化財に指定されている丈殊堂・地蔵堂・納経堂へ通じている。納経堂のさらに先、標高470mのところに奧の院が立っている。奥の院(投入堂)はぽっかりあいた岩窟にはめこむように建てられている。正面2間、側面1間、槍皮葺きで舞台造りの小さな建物だが、堂の前面は断崖絶壁で、建立時の困難さがしのばれる。一説に役行者が法力で岩窟に投げ入れたという。平安後期の作で、国宝に指定されている。小鹿渓は三朝温泉から日ノ丸バス神倉行きで終点まで15分、下車後徒歩30分。三朝温泉の南東、小鹿川に沿って丹戸から中津ダムまでの約4kmにわたってつづく渓谷。深淵・巨石が多く、トチノキなどが渓流をおおうように茂っている。渓谷美の中心は雄淵と雌淵で、とくにツクシシャクナゲが開花する4〜5月と紅葉期の景観はみごとだ。

海外旅行の魅力とプランニング

通常、格安で海外旅行(国内含む)を堪能するには、日程は最低―週間ほとりたいものです。社会人は一度にまとめて休日をとるのは難しいのですが、連休や有給休暇などを巧みに利用して、できる限り日数を多くとるのが理想です。10ロ〜2週間あれば、ゆったりした旅が楽しめ、帰国後も于備日がとれて、目に兄えない旅の疲れをいやすこともできます。